映画「INTO THE WILD」から学ぶ「分かち合うこと」の大切さ

映画「INTO THE WILD」から学ぶ「分かち合うこと」の大切さ

こんばんは!

千葉で活動中、こころとからだを整えるトレーナーさやかです。

年末年始はどんな風に過ごしましたか?

 

私はおかげさまで、自宅のソーシャルアパートメントで、

とてもゆったりとした充実したお休みを過ごせました。

 

・おせち作り

みんなが手伝ってくれて、新年が開ける前になんとか完成しました!

 

・普段は話せないような「性」や「恋愛」の話に白熱

実際の写真ではありません!笑

 

・大みそか鍋パーティー

・神社へ初詣

・書き初め

登山をしている時に現れる滝みたいに人を癒したい!そんな気持ちを込めて書きました。

 

 

とても充実した年末年始でした。

 

私にとっては、「人に囲まれて過ごすこと」はこの上ない幸せで、

これさえあれば一生生きていけると思います。

 

今日は、そんなことを再確認できる映画を観ました。

 

「Into the Wild」

とても有名な、実話をもとに作られた映画です。

 

主人公は裕福な家に生まれ、良い大学に出て、オールAの好成績の23才の若者

仮面夫婦の両親への反発感や物やに溢れた世の中、学歴社会に嫌気が指し、

家族を捨て、アラスカの大地へ向けて旅に出ます。

旅の途中では、たくさんの人に出会い

人の優しさに触れ、

アラスカへ行くの引き止めれたり、応援されたりしながらも

アラスカの荒野へたどり着き、

最後は、若くしてバスの中で死んでしまいます。

 

彼は、家族に別れも言わず、探されないように準備して旅に出たので、

家族は探し回っていましたが、とうとう生きている間は見つからなかったようです。

 

彼が死ぬ直前に思ったのは

「幸福が現実になるのは誰かとわかちあった時だ」

ということ。

 

アラスカの大地で一人、猟をしたり、植物をとったりして、暮らし始めた矢先に、

間違って毒のある植物を食べて、一人バスの中で亡くなったそうです。

 

彼は「人と分かちあうことの重要性」を死の直前にに気づきましたが、

私は早く気づくことができて良かったと心底思いました。

 

私たちが普段当たり前だと思っていることは、

決して当たり前ではなくて、

飲食店に行って笑顔で美味しいごはんを出してくれることや

誰かが自分に気にかけてくれることに対して

もっと感謝しなければいけないなあと思いました。

 

現代は、物や情報に溢れています。

暮らしは豊かになりましたが、便利になりすぎて

当たり前に思ってしまったり、大切なものを失っている側面もあると思います。

 

だからこそ、

「自然を大切にし、人と分かちあうこと」

大切に思って生きて行く努力を必要があるのではないでしょうか?

 

 

私は現在、100人の同居人とソーシャルアパートメントに住んでいますが、

場所、物、ご飯、そして楽しい時間もシェアして、楽しく暮らしています。

 

気遣いのできる思いやりのある人ばかりで、いつも良い刺激をもらいます。

 

私にとって、気の合う仲間と楽しい時間をシェアすることは

「こころとからだを整える」大切な時間です。

 

あなたにとって「こころとからだを整える」時間とは?

 

どんな人といるとホッとしますか?

どんなことをすると楽しいですか?

どんな場所が好きですか?

さやかと話をする機会があれば、ぜひ教えてくださいね!

 

そして、最後に映画「INTO THE WILD」は、ハッピーエンドではないけれど、

とても頭に鮮明に焼きつき、人との関わり方や自分の生活について考えさせられる映画なので、

ぜひ観てみてください!

 

 

それでは今日もお読みいただきありがとうございました。

 

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こころとからだを整えるトレーナーさやか