Q&Aレントゲンで骨に異常はないと言われたのに、痛いのはなぜ?

  • 2018.12.02
  • Q&A
Q&Aレントゲンで骨に異常はないと言われたのに、痛いのはなぜ?

こんにちは!

千葉・新浦安・幕張で活動中

こころとからだを整えるパーソナルトレーナーsayakaです。

 

今日は

レントゲンで骨に異常はないと言われたのに、痛いのはなぜ?

 

について。

 

「病院に行ってレントゲンを撮ったけど異常なし!ジムに行って鍛えてください!」

と言われて、パーソナルトレーニングにいらっしゃる方がとても多いです。

 

A.レントゲン写真は、

「骨が正常かどうか確認するものであって、そのほかの異常は分からない!」

「骨以外に原因がある!

というのがアンサーです。

 

痛みは、神経・椎間板・筋肉などの組織で発生するため、

レントゲンに異常として出てこない場合が多いそうです。

 

レントゲンよりも細かく見れるMRIでも、異常が見られないことは多々あるようです。

 

逆に、椎間板や骨に異常があっても、痛みのなく快適に過ごす方もいらっしゃいます。

 

このように、目に見えるものだけでは分からないのが、「人のからだ」

 

そのため、ご自身の感覚や感情(こころ)も大切にし、

正しい改善法ではなく、あなたにあった改善法を見つけていきましょう!

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

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