感じる・考える・伝える・聞くのサイクル

感じる・考える・伝える・聞くのサイクル

こんにちは🌞

千葉、新浦安、幕張で活動中のsayakaです。

 

バレーボールをしている活発で元気なAさんのお話

 

股関節が痛いです。とトレーニングを受けてくれたAさん。

膝を痛めて、しばらくバレーボールが出来ずに、辛い時期を過ごされていたそうです。

でも我慢強いAさんは、痛くても我慢してしまうそう。

接骨院に行っても全然治らず、

その後、整形外科で理学療法士さんに段階的なリハビリやトレーニングを教わり、

今ではバレーボールをまた楽しめるようになったとのことです。

すごく嬉しそうでした。

 

でも、ご自身の性格的に、我慢強すぎるので、

今後もパレーボールを続けて行くためには、何かしなきゃいけない!

と私に声をかけてくださいました。

 

このように怪我の予防や改善をして行くためには、まず自分で気づくことが必要です。

そして、私はあくまで一緒に予防改善していきましょう!

というスタイルでやっています。

 

伝える側(医者や運動指導者等)の伝え方の工夫と

聞く側(患者さんやトレーニングを受ける人)の聞く工夫

の双方が合わさって、

ご自身が納得して行うことが一番重要だと思っています。

 

伝える側は考えややり方を押し付けては行けなくて、

相手に聞いて、どんな方法がいいのか一緒に考えて、

相手が必要としている情報を言葉で伝えて、

また聞いて考えて伝えて。

 

聞く側(患者さんやトレーニングを受ける人)は

どんな感覚なのかを言葉や視覚で伝えて、原因や対策を聞いて、

相手の言葉に納得できるのかどうかを一度考えてみて、

わからなかったらもう少し聞いてみて、

納得して動く。

そしたら、また聞いて考えて伝えて動いて。

 

この繰り返し。

 

実際、変化の大きい人は、

圧倒的に報告と質問と実行が多いです。

 

たくさん質問をし、

やったことや出来たこと、どんな感覚だったのか、たくさん報告をくれます。

 

もし、お医者様やトレーナーに対して、何か感じることがあれば、伝えてみてください。

気になることを質問してみてください。

無理なことや心配なことは、話したり、聞いてみてください。

 

自分の身体のことだから、もし何か手伝ってもらうなら聞く権利があるし、

自分の身体や心ののコントロールは自分にしか出来ないんです。

 

そして言われたことの意味を考えて、納得してから、やってみてください。

ご自身の身体や心は、まずご自身で見つめて、大切にしてあげてください。

 

 

ご自身にしかわからない感覚

ご自身にしかわからない辛さ

ご自身にしかわからない本当の目的

 

 

大切大切にしてくださいね!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

とても美しい黄緑色のゴーヤを見つけて、思わず嬉しくて買ってしまいました。

珍しい変わったものが好きで、好奇心旺盛なsayakaです。

楽しい、面白いことしたい人は、いらっしゃ〜い♪笑

 

千葉駅西口徒歩3分のシェアジムRelationsでは、

あなたのお気に入りの音楽でノリノリも良し、

温かく落ち着いたリラックス空間でユルユルも良し、

楽しいおしゃべりをしながらワイワイも良し、

あなたの心地よい環境で身体を動かせますよ♪

 

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