「ジムに行くのが面倒くさい」が口癖になっていませんか?

「ジムに行くのが面倒くさい」が口癖になっていませんか?

こんにちは!

千葉、幕張、新浦安で活動中のパーソナルトレーナーsayakaです。

 

今日は、「ジムに行くのが面倒くさい問題」ついて。

 

潜在意識という言葉を知っていますか?

突然ですが、この問題を扱うに当たって、一冊の本を紹介させてください!

潜在意識をとことん使いこなす

この「潜在意識をとことん使いこなす」という本、とても面白いんです。

いつもお世話になっているインストラクターのめぐさんにお借りしました。

竹内恵INSTRUCTORのHP

 

めぐさんとの2ショット(スタバコーヒーセミナーにて)格闘技エクササイズ、ZUMBA、英語ヨガ等のレッスンを行う多才な方なんです!

 

潜在意識とは、

心の奥底に眠っている考え方のクセや、普段何気なく口にすることです。

 

わたしたちの過去の経験や失敗をもとに、潜在意識はいつも様々な選択をしています。

潜在意識を上手に使いこせるようになると、目標や自分の中の理想みたいなものに近づのも上手になります。

 

潜在意識は放置厳禁!

潜在意識は私たちが意識をしていないところで、勝手に働いています。

 

放置しておくと、

今現在に至るまでの経験や体験の中から答えを出し、

今までの捉え方、今までの口癖を続け、今まで通りに行動します。

 

例を挙げると、

「私毎年秋になると太るんだよね〜」と言う何気ない言葉。

「食欲の秋」と言う言葉を連呼して、たくさん食べている。

こんな思考や言動から、「私は秋になると太る」と言う現実を作り上げている可能性があります。

 

潜在意識を自由に使いこなすには、

こんな風にまず自分の考え方や捉え方の癖に気付くことが大切だと言えます。

 

そのためには、紙に書き出したり

人に聞いてもらい、自分の心の奥底にあるものを出します。

 

ジムに行くのが面倒くさい理由は自分で作り上げているかも

では、今日のタイトル「ジムに行くのが面倒くさい」ではどうでしょうか?

 

本当はジムに行く習慣を付けたいのに、

こんな口癖を言うたびに、どんどん「ジムに行くのが面倒くさい」という考えが刷り込まれ、

「ジムに行かない理由探し」を始めてしまうんです。

 

例えばこんな感じ。

「休み明けで調子が出ない」

「今日はちょっと疲れたから休もうかな」

「明日行けばいいか」

「今日は面倒だから、次に行った時にたくさん運動しよう」

「1日くらい休んでもいいか」

こんな思考の積み重ねが「ジムに行くのが面倒くさい」になり、

やがては「ジムに行かなくなる」という現実を作り出してしまうかもしれません。

 

ジムに行く習慣を作るには?

求めてもいない「ジムに行かなくなる」という現実を作り出さないためには、逆をやればいいんです。

 

「ジムに楽しく通っている」という良いイメージをし、それを言葉に出すこと。

「ジムに行くと元気が出る」

「ジムには、エネルギッシュな人がたくさんいるから刺激をもらい、やる気が出る」

「ジムで運動をすると、どんどん健康になる」

「ジムでストレッチすると、体が動きやすくなる」

などです。

 

自分の理想を詳細にイメージすればするほど、理想のイメージに近づいていきます。

思考と言葉を変えて、身体を変えましょう!

 

一人でイメージできない方は、sayakaと一緒に良いイメージを膨らませましょう!

お話を聞き、あなたの目的や目標を明確にするところから、実際に楽しく身体を動かす感覚までお伝えします!

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

パーソナルトレーナーsayakaは、あなたの痛みのない快適な生活を応援します。

 

四十肩、五十肩、腰痛、膝痛を改善したい方は、

お問い合わせまたはLine@からお気軽にどうぞ!

友だち追加

LINE@友だち募集中!

追加していただくと、Blogを更新した際にお知らせが届きます。

 

パーソナルトレーナーsayaka