人はみんな生まれながらに何かの先生なんじゃないか?説

人はみんな生まれながらに何かの先生なんじゃないか?説

こんにちは!

千葉・幕張・新浦安で活動中のパーソナルトレーナーsayakaです。

 

今日は、sayakaが最近ずっと考えていることを書きます。

興味ないわ!という方は、遠慮なく読み飛ばしてくださいませ!笑

変化を感じることの重要性

 

厳しい夏の暑さがようやく緩和され、秋が顔を出してきました。

本当に厳しい夏でした。

でもここ最近は時折心地よい爽やかな風が吹き、夏の終わりを感じます。

 

これは、移りゆく季節の変化。

季節の変わり目は、身体も変化に適応していかなければいけません。

適応できないと、体調を崩しやすくなります。

 

そして、季節の変化は言い換えれば、

時間が経過しているということになります。

もっと大きなものとして捉えると老いているということになります。

 

そして、人は変化老いの中で様々な成長を遂げています。

老いは肉体的には衰えていても、心は一生成長・変化していて、

その変化は様々な人に影響を与えるので、

人が社会を作っていく上では、見過ごせない大切なことだと思います。

 

でも意外とこの「変化」や「老い」ってうっかり見逃してしまいがちなので、

時々過去を振り返って、「良い変化」にも「良くない変化」にも気づいて認めることが

自分を良い状態に保つためのコツなんじゃないかと思います。

 

時間の経過=老い

 

まだいろんな部分でひよっこな私が「老い」を語るのは、少し恐れ多い気もしますが、

これは人間に平等に与えられた変化です。

「時間の経過」=「老い」は平等に与えられています。

 

捉え方は人それぞれですが、

平等に与えられた「老い」をどう捉えるかで、毎日の暮らし方は変わってくるような気がします。

 

人は生まれながらに先生なんじゃないか

 

私は少々「老い」が怖く感じることがあります。

そんなときは、楽しそうにしている人生の先輩たちと話すようにしています。

楽しそうにしている人生の先輩たちは、

エネルギッシュで、希望を与えてくれて、生きる知恵を貸してくれます。

 

人生の先輩と書きましたが、これは年齢が上でも下でも、

この人素敵だな!と感じたらみんな先輩で、時には自分が先輩にならなきゃいけない時もあって。

そして最近は、先輩というよりは、

人はみんな生まれながらに何かの分野の「先生」なんじゃないのかなぁと思うようになってきました。

 

そしてもっと重要なのは

常に良い先生でいられる人なんて、一人だっていない!

ということ。

 

少々強引なまとめ

 

「先輩」だの「先生」だのつべこべ書きましたが、

要は「人は常に進化していて、お互いがお互いを尊重しあって敬っていけたらいいな」と。

でも、これは綺麗事にも聞こえることで、意外と難しくて、

時に自分を律したり、葛藤しながらやっていく部分もあって。

簡単なことじゃないからこそ、意識し続けて、時に反省し、時に周りの人に気持ちや感謝を伝えていく。

これが大切なのかな、と思います。

 

そして大分遠回りしましたが、最後に一言!

些細な変化を見逃さず、自分が心地よい状態でいられるように、

「心」と「身体」と「暮らし」のメンテナンスをしていきましょう!

 

私の考え事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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パーソナルトレーナーsayaka