心地よいコミュニケーション〜千葉フィットネスコミュニティーで学んできました〜

心地よいコミュニケーション〜千葉フィットネスコミュニティーで学んできました〜

こんばんは!

千葉、幕張を拠点に活動中のパーソナルトレーナーsayakaです。

昨日は、恒例の千葉フィットネスコミュニティーの勉強会へ参加して参りました。

千葉に在勤・在住のフィットネスに携わる職業の人の為の勉強会です。

今回の勉強会テーマは、

「グループ指導におけるコミュニケーション~顧客満足向上のために~」。

講師は、根岸健一さん。

大手フィットネスクラブのアドバイザーや、教育、多くのグループレッスンのインストラクター等、

幅広くご活躍されていらっしゃる方です。

いつも参加させて頂いている勉強会の雰囲気とは、

冒頭から全く雰囲気が違うことに少々戸惑いながら、

根岸さんの圧倒的な巻き込み力にすぐに引き込まれてしまったsayakaでした!

 

心地よいコミュニケーションの定義

心地よいコミュニケーションとは、

互いに意思の疎通ができ、心が通い合っている状態です。

 

互いに、というところが大切で、

一方通行にならないように、相手な表情や行動を見ながら、進めていく必要があります。

相手が変われば、考え方や捉え方も違うもの。

そこをなるべく汲み取って、相手へボールを投げたり、

時には時間をかけて、投げてくれるボールを待つ必要があります。

 

心地よいコミュニケーションの条件

昨日、講師の根岸さんは、エネルギッシュで常に明るいオーラをまとっていらっしゃいました。

それは、表情、声、発する言葉、話すスピード、姿勢、ジェスチャー、視線、距離感、魅せ方、

全てにおいて徹底されていました。

決して元気の押し売りなどではなく、自然と笑顔になる楽しい雰囲気を作ってくださいました。

 

そして、

ハンバーガーを5個食べます!とか、笑笑

参加者が思い切り笑えたり、ツッコミたくなるポイントも欠かさず、

聴衆の心をグッと掴む話し方をされていました。

 

そんな根岸さんのレクチャーを受けて、

 

基本的なコミュニケーションスキル

(表情、声のトーン、発する言葉、話すスピード、姿勢、ジェスチャー、ちょうど良い視線、適切な距離感etc.)

個性あふれる人間性が加わること

これが心地よいコミュニケーションになる条件なのだと感じました。

 

まとめ :出来ることからはじめる

ここまでで、心地よいコミュニケーションの定義や条件について触れて来ました。

私自身、ここはまだまだだなぁとか、反省点がたくさんありつつ、

どうしたら自分ごとに落としこめるのか考えてみました。

 

まずは、特別な技術が要らず、今からでもすぐに意識出来そうなのは、

話すスピード。

ついつい伝えたい気持ちが先行して早口になったり、

相手の言葉を待てないことってありませんか?

日々のレッスンやパーソナルトレーニング指導で、

より分かりやすく伝わるようにスピードを落としてお伝えしていこうと思いました。

 

そしてもう一つは、言葉の選び方

人がそれぞれ日常で使う言葉は、意外と違うものです。

たくさんの表現力を知れば、伝わらなかった時に別の表現を用いて表現を伝えることができる!

常にどうやったら伝わるか考え、本を読んだり、こんな風に文章を書くことで、表現力を鍛えていきます!

 

という訳で、もし私のところにいらして、

猛烈に早口だったら、「ゆっくりね!」と優しくお声がけください。笑

分かりづらい表現がありましたら、

「それ、どーゆー意味ですか?」と聞いてください。

必死に考えます!笑

 

そして、皆さんも是非ご家族やご友人との会話の中で、意識をしてみてください♬

もっと仲が深まったり、相手の気持ちがより理解できるようになるかも?!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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パーソナルトレーナー ⛰sayaka⛰

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