話を聞かない男、地図が読めない女

話を聞かない男、地図が読めない女

こんにちは。

地図の読めない女代表、
パーソナルトレーナーのsayakaです
あれは何年前だったんでしょうか。
この本を読んで、男女で脳の使い方が違うという事を知り、
色々と腑に落ちた記憶があります。


話を聞かない男、地図が読めない女

男は〜だ。
女は〜だ。
こんな風に決めつけるのは好きではないですが、
やはり身体の作りは違うし、
男性と話せば話すほど、
男女間の考え方や捉え方の違いに気づかされることが多いです。
稀に男性的な捉え方をする女性女性的な捉え方をする男性や
両方捉えられる強者もいます。
私は、地図を読んだり、空間を捉える事が苦手です。
日常生活ではもちろん、
一人で登山に行った時には嫌という程それを実感しました。
しかし、この本にも確か書いてあったような気がしますが、
地図を読めるようになったり空間を捉えることは
練習すれば出来るようになるようです。
ということで、
昨日は山トモダチの亮介君に読図を習いに行きました。
IMG_1594

笑うと目が細くなるのを仕切りに気にしていた亮介くん(笑)

亮介くんと出会ったのは約1年と3ヶ月前。
愛知出身のわたし。
関東でも山トモが欲しいなぁ〜。と思った私。
ACTIBASEというアウトドアや登山する人と人を繋ぐサイトで、
一緒に登山する人を募集してみたところ、名乗り出てくれました!
その時は、奥多摩にある川苔山という山に登ったのですが、
前日に無茶な筋トレをしたことによって、
下山時に辛い膝痛が起きるという何とも不甲斐ない失敗をしました。
そのお陰で現在は膝の痛みの予防改善の方法を
お伝え出来るようになったわけですが。
(失敗から学ぶことは大きいですね)
その時の亮介君は冷静沈着。
私の荷物を持ってくれ、下山までずっと励ましながらも、
私をナビゲーションしてくれた、心優しい友人です。
無事に下山できたことを本当に感謝しています。
そんな亮介君は、
学生時代に一人で地質調査をしたり、
登山のパーティー(複数人での登山)のリーダーをしていたことから、
登山のプロであり、地図を読むプロ。
等高線をペンでなぞったり、地図を見ながら、
人が歩かないようなルートを一人で歩き回ったりしていたそうです。
この話を何度か聞いて、
膝を痛めた私を気遣う彼の余裕は、
過去に圧倒的に辛く厳しい登山を経験したことから
成せる技だったのだと思います。

ちなみに、等高線とは?

IMG_1596

同じ高さの点の集まりで出来る線のこと。
亮介君は自宅で一人、この等高線ひたすらなぞっていたそうです。
変態ですよね。←失礼(笑)
そうすることで、尾根や谷の場所が把握でき、
登山する際に必要な情報が頭にインプットされるそうです。
線と線の間の間隔が広いほど
なだらか
間隔狭いほど
急登
なぞってみることで、
どこで休憩を入れるのか?
いつ水分補給するのか?
水場はどこにあるのか?
危険箇所はどこなのか?
道に迷いやすいポイントはどこか?
こんな大切な情報が得られるそうです。

情報を得ることの重要性

亮介くんから読図を教わったことで、
情報を得る事の大切さを再認識しました。
より安全に、無駄なく、頂上や目的地にたどり着くことが出来ます。
何か問題が起きた時も、情報を持ち、様々なパターンを想定していれば、
切り抜けることができます。
余裕も生まれ、より楽しめるようになります。
そして、知識という判断材料が増え、
やがては自分の判断で動けるようになります。
どこかに行きたい!
何か出来るようになりたい!
こんな風になりたい!
と思ったら一人で闇雲にやろうとせず、
人に相談したり、一度プロに頼ってみるのもオススメです。
いろんな人に相談したり、教わることで、
いろんなルートや方法があることがわかります。
やり方は一つじゃない!
もっと良い方法があるかもしれない!
そんな発想を持つことが、
目標を達成したり、楽しく生きていく上で、
とても大切なのかもしれません。
私自身もまだまだこれから健康人の身体について学び、
みなさんと一緒に考え続けたいと思います。
今日もお読み頂きありがとうございます。
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